これまでのこと

アナタにツナガル展
展覧会 - グループ展
日にち 2016/2/13-4/10
場所 新潟市美術館

遠くて近い、アナタに愛を。
たとえば介護問題のように、
一見美術館とは縁遠く見える存在をテーマに、
その向こう側「彼方(あなた)」にコンタクト
しようとするアーティストたちがいます。
歳をとること。からだの自由がきかなくなること。
「美術」はそうした現実とは無縁のも
のと考える人もいるかもしれません。
老いや障がい、介護、壊れていくコミュニティ、
そうしたさまざまな社会の現実に対峙することも、
アートの仕事です。

美術は本当は、他者とつながる術。なにかと
、だれかと、つながるための手段、
それが表現の始まり。日常の生活の中から、
日々生まれてくるものをすくいあげながら、
言語や文化など見えない境界を越えて、
「他者」という、本当は無限に遠いかもしれない存在に、
手をさしのべようとする、アートという名の挑戦をご覧ください。

◆ 出品作家
折元立身(おりもとたつみ 1946-)
岩井成昭(いわいしげあき 1962-)
神林美樹(かんばやしよしき 1949-)
田中仁(たなかひとし 1959-)/角地智史(かくちさとし 1989-)
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これまでのこと
 
アール・ブリュット展 in長岡 
日々是好日 -暮らしから生まれるもの-
展覧会 - 企画
日にち 2016/11/19-20
場所 アオーレ長岡
(〒940-0062 新潟県長岡市大手通1丁目4−10)

障がいのある人が作り出すものがある。
素朴な色、大胆な線、繊細な形、圧倒的な量。
私たちはそんなものを前に、なんんとも言えない気持ちになる。
自分とは全く異なる感性に、どこか遠い気分になったりする。
けれど、それはつくる人の日々の中では当たり前に作られたりしている。
そんな作る人の暮らしぶりを知ると、少し「もの」が変わって見える。
新潟にもあちこちに作る人がいて、案外自分のすぐ近くで「もの」が生まれている。
素朴な色、大胆な線、繊細な形、圧倒的な量と共に、ひとつかみの暮らしを紹介する。

11/19 14:00~14:30
角地が作品についてのギャラリートークを行います。
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障がい・アート・ミーティング
彼の描くセーラームーンの面白みは伝わるか
イベント企画
日にち 2016/10/22-23
場所 医学町ビル
(〒951-8124 新潟県新潟市中央区医学町通1番町41)

障がいのある人が作り出すものがある。
素朴な色、繊細な形、圧倒的な量。
それらは一目で僕たちを惹きつける。
上手に描かれたセーラームーンがある。
僕にとってはなんて事のない絵だけれど、
施設職員さんがもらったものなんですと言って、大切にしている。
近くにいる人だから知っている魅力がある。その魅力を知りたいと思う。

アートキャンプ新潟
展覧会 - 企画展
日にち 2015/11/22-24
場所 東区プラザ エントランスホール

新潟に暮らす障がいのある人たちがつくる作品を展示します。
角地の作品"田中仁とのやりとり"を展示します。
 

平たい暮らし
展覧会 - グループ展
日にち 2014/11/29-30
場所 砂丘館 ギャラリー蔵
 

障がい者、周りの人、作る絵
展覧会 - 個展
日にち 2014/6/12-14
場所 ギャラリー heya銀花
書籍雑誌掲載情報

たのしい写真3 ワークショップ編
書籍 - ホンマタカシ著 - 2014
「たのしい写真」ワークショップに参加した際に
制作した作品が紹介されています。
 

en-taxi vol.37
雑誌 - 2013
ホンマタカシさん連載の"きわめてよいふうけい"
にて角地の写真が紹介されています。